ブランド牛大百科

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いわて奥州牛

いわて奥州牛は、元々、水沢牛・胆沢牛・衣川牛・金ケ崎牛として育てられていた4つの名が統一して誕生した黒毛和種のブランド和牛です。
素牛はほぼ岩手県内から導入しており、一貫生産できめ細やかな肥育を行っています。
年間出頭台数約1,800頭のうち、約75%が4等、5等級に格付けされており、東京食肉市場を中心とした仲卸や買い取り人からの評判も上々です。

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いわて キロサ牧場牛

いわて キロサ牧場牛は、岩手県岩手町のキロサ肉畜センターが岩手県内で飼育後出荷する、ホルスタイン種と黒毛和種を交配した交雑種です。

キロサのこだわりは、仔牛から肥育の一貫生産です。
一貫生産を行うことにより、大規模でありながらも優良な牛を比較的安価に生産することを可能にしています。

また、飼料はホルモン剤や抗生物質を一切使用しない自社で製造したオリジナルのものを使用しています。
特に、原料の吟味と把握、配合にはこだわりを持っており、安全、安心のために配慮しています。

一括生産と大量生産を行うことにより、比較的安価にかつ適度な霜降りが入ったお肉を供給可能にしています。

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キロサ牧場直送みちのく奥羽牛

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玄米育ち岩手めんこい黒牛

「岩手めんこい黒牛玄米育ち」は名前の通り、玄米を食べて育った牛です。
飼料中には玄米を5%以上配合しているのでオレイン酸が多く含まれています。
このため、脂肪の融点が低く、口どけがなめらかな牛肉となっています。
もちろん試料には抗生物質や成長ホルモン剤は添加されていません。

牛の種類は交雑種です。
霜降りとお肉の柔らかさが際立つ黒毛和種と、生育が早い乳用種を交配したものです。

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いわて牛

いわて牛は、岩手県内で生産された和牛です。
澄んだ空気ときれいな水、肥沃な大地という理想的な環境でかつ徹底した衛生管理のもと育てられ出荷されます。
飼料には、肉骨粉を全く使用していない「くみあい指定飼料」等を与え、厳重な監視体制のもと管理されています。もちろん、抗生物質や合成抗菌剤、成長ホルモンなどの投与は行われていません。

肉質は極めてよく、加熱すると特に風味が増すのが特長です。

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いわて短角和牛

いわて短角牛は、藩政期に民謡「南部牛追い唄」に唄われた南部牛と明治以降に輸入されたショートホーン種を交配して品質改良された牛で、昭和32年に日本固有の肉専用種として認定されました。
黒毛和種の毛色が真っ黒なのに対し、日本短角種は赤茶色です。
毛色から、別称「赤べこ」とも呼ばれています。

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岩手しわ牛

岩手しわ牛は、岩手県紫波郡紫波町を中心としたJAいわて中央管内で肥育される黒毛和種です。
飼料には、もち米「ヒメノモチ」のワラと細かく砕いた「ヒメノモチ」の米を配合しています。
もち米を与えることにより脂肪の溶ける温度が低下し、お肉の味が甘くなるとされています。

もち米を飼料として育てられる牛は全国的にも珍しく、とても希少であると言えます。

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岩手とうわ牛

岩手とうわ牛(いわて東和牛)は、岩手県花巻市東和町で肥育される黒毛和種です。
牛の素質を伸ばすため、飼料には、地元産の乾草と有機米ひとめぼれの稲ワラを豊富与え、配合肥料は1頭ごと調整管理しながら給与しています。
お肉は、風味豊かで鮮やかな霜降り牛肉と評判です。

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いわてきたかみ牛

いわてきたかみ牛は、岩手県きたかみ山系の雄大な山々、美しい緑、清らかな水と澄んだ空気を背景に育つ自然の恩恵をたくさん受けた黒毛和種です。
広大な草原でのびのび成長する牛は、豊富な牧草を食し、育成・肥育期間には、自然と風土を生かした飼育方式で育てているとのことです。

畜産農家の情熱と高い肥育技術、そして恵まれた自然環境により育ついわてきたかみ牛は、日本でも最高水準のおいしい牛肉として人気だとのことです。

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三梨牛(みつなしぎゅう)

三梨牛は、栗駒山系を源流とする澄んだ水、豊かな自然の中で肥育されています。
手間と時間をお済みなくかけ、一頭一頭丁寧に育てられています。
三梨牛を肥育する畜産農家はわずか14件。とても希少な黒毛和牛です。

お肉の肉質等級はすべて4等級以上と霜降りも絶品です。

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秋田由利牛

秋田由利牛の特徴は、秋田県内の酒造会社から精米時に出る「秋田酒こまち」の米粉を、独自の飼料として与えて肥育することです。酒米の米粉を資料の原材料として使用するブランド和牛はとても珍しく、希少性が高いです。

また、血液検査を定期的に行い、血中のビタミンAの濃度を測定し、適正な健康を保つように管理されています。

お肉の格付けは4等級もしくは5等級が基本。
3等級の場合は、生後月齢30ヶ月以上のものとなっています。

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秋田錦牛

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秋田牛/秋田黒毛和牛

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羽後牛

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尾花沢牛

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雪降り和牛 尾花沢

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総称 山形牛

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蔵王和牛

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蔵王牛

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庄内牛(山形県庄内産ホルスタイン種去勢牛)

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米沢牛

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若柳牛

若柳牛とは、ササニシキやひとめぼれの産地として名を馳せる米どころ、宮城県栗原市で育てられる黒毛和種です。
豊かな自然の中で、生産者が一棟一棟愛情を丹精を込めて長期間肥育されてています。
もちろん素牛には良質なものを使用しています。豊富な稲わらや乾草、配合飼料をバランス良く与えるなど、畜産農家の情熱でじっくり時間をかけい育て上げているのが特長です。

お肉のサシ(霜降り)は和牛らしく、風味ゆたかで日持ちがよいものです。

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新生漢方牛

新生漢方牛は今までに全くなかった新しい肥育方法をしているユニークな牛です。
その名の通り、配合肥料に漢方を使用しているというのがその特徴です。

餌に使用には、クコ、サンザシ、ナツメ、鹿角霊芝、ハトムギ、エゴマの実、エゴマの実、桑の葉、クマザサ、ソバ、昆布、ハブ茶、ステビア、米ぬかの14種類を含んだ飼料を自家配合して漢方飼料として食べさせています。

漢方を飼料に混ぜることにより、牛独特の匂いがなくあっさりとした仕上がりになるので、お年寄りやおおさまにも食べやすくなっているとのことです。

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石越牛

石越牛は宮城県登米市石越町で肥育された黒毛和種です。
一頭一頭に愛情を注ぎ、丹精込め育て上げた牛は、肉のキメが細かく、鮮紅色で適度に脂肪があり、舌ざわりが良く風味豊かです。

石越牛協会お肉は東京食肉市場の日本食肉格付協会では、A5(B5)およびA4(B4)に格付けされているなど、品質も折り紙つきです。

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はさま牛

はさま牛は平成26年4月より、仙台牛として生まれ変わりました。詳しくは仙台牛のページをご覧ください。

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三陸金華和牛

三陸金華和牛は、農業生産法人 有限会社 うしちゃんファームが主体となって肥育する宮城県から岩手県で肥育される黒毛和種です。
自然の恩恵を受け育まれた三陸金華和牛は、深くコクのある脂の味と、赤みに程よく入ったサシが、食べた時になめらかな食感を生み出すのが特徴です。

うしちゃんファームの社員一人ひとりが愛情を注ぎ、きちんと衛生管理が保たれた工場で、お肉がお客様の手元の届くまで外部の空気と接触することなく流通しているとのことです。

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仙台牛

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仙台牛は宮城県の清潔な環境の中で育つ黒毛和種です。
乾草には地元宮城産の豊富で良質なひとめぼれ・ササニシキ等のワラが使用されています。

仙台牛の特徴はなんといっても肉質のよさです。
(社)日本食肉格付協会の枝肉取引規格で「A-5」及び「B-5」と格付けられたもののみが仙台牛として認定されます。
肉質等級が5ではないとブランド定義されないというのは全国のブランド和牛の中でも仙台牛のみです。

例えば、国内の中でも一流のブランド和牛とされる松阪牛・但馬牛・近江牛などすらも、肉質等級5はブランド定義には含まれていません。
仙台牛は、ブランド認定基準が厳しいために出荷等数も少なく、希少なお肉であると言えます。

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福島牛

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大地の物語

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那須ハーブ牛

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さくら和牛

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紅の牛

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とちぎ和牛

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とちぎ高原和牛

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とちぎ霧降高原牛

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日光高原牛

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おやま和牛

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那須和牛

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かぬま和牛

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つくば牛

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筑波和牛

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つくば山麓 飯村牛

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瑞穂牛

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山方牛(やまがたぎゅう)

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常陸牛(ひたちぎゅう)

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紫峰牛

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紬牛

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雨情の里牛

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花園牛

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上州牛

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