ブランド和牛 > 北海道 > 釧路アップルビーフ

釧路アップルビーフ

釧路アップルビーフは、釧路管内標茶町にあるホクチクファーム標茶分場で生産されてるホルスタイン種です。
標茶町は自然が多く、澄んだ空気、ミネラルがたっぷり含まれた地下水など、おいしい牛肉を生み出す絶好の環境に恵まれています。

「アップル」という名前がつく牛肉、とてもユニークな名前ですね。
釧路アップルビーフの名前は、りんごの搾り粕をブレンドした飼料を与えていることに由来しています。
りんごの絞り粕を牛に与えることにより、脂身に独特の味と風味がきいた旨みのある牛肉になっています。

出荷までの平均飼養期間は23~24ヶ月間と普通のホルスタインと比べて少し長めです。
そのぶん肉質がよく、旨みのあるお肉になっています。

釧路アップルビーフとは?ブランドに認定される条件

釧路支庁管内で飼養された牛でかつ、りんご粕を給与した雌牛が釧路アップルビーフと定義づけられています。

牛の種別:ホルスタイン種

ホルスタインといえば、黒白の斑が特徴の、日本で最も多く生育されている牛です。主に乳牛として生産されていますが、肉食用としても供されています。

釧路アップルビーフを食べる・通販で探す

肥育された肉は北海道のホクレンに出荷され、北海道内のスーパーで販売されています。