野付牛

野付牛(のつけぎゅうは)は、北海道北見市で肥育されるホルスタイン種の牛です。
野付牛(のっけぎゅう)という聞きなれない名前は、北見市の旧地名「野付牛町」から命名されたものです。
野付牛が生産されるのは、北見市の牧場の中でも北見の旧地名「野付牛町(のつけうしまち)」オダリサーチファームのみ。

肥育には、天然の鉱泉、無農薬稲藁、小麦藁が使用されています。
ホルモン剤や抗生物質を使用しないなど、野付牛は健康や安全に配慮して肥育された牛です。

野付牛とは?ブランドに認定される条件

有限会社オダリサーチファーム柏木牧場でのみ肥育されかつ、雄のホルスタイン種で、社団法人日本食肉格付協会の定める牛取引規格をもつ牛のみが野付牛と定義されます。

牛の種別:ホルスタイン種

ホルスタインといえば、黒白の斑が特徴の、日本で最も多く生育されている牛です。主に乳牛として生産されていますが、肉食用としても供されています。