ブランド和牛 > 北海道 > 未来めむろ牛

未来めむろ牛

芽室町で肥育されているホルスタイン種のオスと、和牛交雑種です。
他のブランド和牛のように定まった飼育形式はありませんが、
「マニュアルで規定しすぎない」
というのが未来めむろ牛の肥育方針です。

たった一つの決め事は、
「牛にとって、いいことを最優先にする」
だそうです。

牛は本来臆病な生き物で、人間が視界に入るだけでも緊張するそうです。
なので、人間の作業効率最優先ではなく、牛にストレスを与えないよう牛舎の異動や牛追いを行うようにしています。

出荷元の株式会社 オークリーフ牧場では、消費者においしくお肉を食べてもらえるよう、牛が出荷されたあとも枝肉の検品に立ち会い、よりよいお肉のために結果を現場にフィードバックしているとのことです。

未来めむろ牛とは?ブランドに認定される条件

芽室町内で、哺育・育成農家と肥育農家が連携し、一貫生産的な取組の中で生産される”安全・安心、おいしさ″にこだわった牛肉のことを未来めむろ牛と言います。
飼料は、ミルクの段階から一貫して抗生物質無添加(モネンシンフリー)でかつ、飼料原料にはポストハーベストのないNon-GMO(非遺伝子組換え)原料を用いています。

牛の種別:交雑種, ホルスタイン種

交雑種は、和牛と乳牛を掛けあわせた交雑種です。肉質や味の面で優れた和牛の特長を残しながら、乳牛の生育の早さと価格のやすさを持った牛です。

未来めむろ牛を食べる・通販で探す

未来めむろ牛は、お肉は脂が少なくあっさりした味わいが特長で、西日本のスーパーを中心に出荷されています。
また、インターネットでも購入することができます。

http://www.hokkaidogyunikuichibakagura.jp/SHOP/2051/list.html