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八甲田牛

八甲田牛は、青森県の南、八甲田山録に広がる八甲田牧場で育てられる和牛です。
八甲田山録は、連量な気候で、清涼な水ときれいな空気に囲まれ、牛にとってストレスが少ない環境です。

育てられる牛は、日本短角種の和牛です。
日本短角種は全国でも希少な品種で、赤身が主体の自然の甘みたっぷりな肉が特徴です。
黒毛和牛が脂肪の甘みや旨さを味わうのに対し、発酵安田和牛はまさに赤身の旨さを堪能するお肉です。
赤身の旨さの源は、最近の研究で、遊離アミノ酸が多くふくまれていることが一員であることがわかってきました。
八甲田牛は、低脂肪であることからとても健康的なお肉です。

八甲田牛とは?ブランドに認定される条件

八甲田牛消費拡大協議会規約第3条に規定する「八甲田牛」とは次のとおりとする。なお、定義を満たす「八甲田牛」については、別表の「八甲田認証マーク(商標登録)」をもってこれを証明するものとする。
(1)八甲田山麓で育った日本短角種及び日本短角種の母親に黒毛和種を交配した去勢、又は雌とする。
(2)牛枝肉取引規格「2」以上とする。
(3)出荷月齢は18~30ヶ月とする。
(4)協議会員を通して流通されたものとする。

牛の種別:日本短角種

日本短角種は、東北北部原産の在来種に、アメリカから輸入されたショートホーン種とデイリー・ショートホーン種を交配して改良された肉用種です。