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オホーツクはまなす牛

オホーツクはまなす牛は、紋別市・滝上町合わせて8戸の生産者が肥育するホルスタイン種です。

オホーツクはまなす牛は、生後間もなくのヌレ仔から出荷まで一貫生産しています。
一貫生産により、牛の移動が酪農家から肥育農家への1回だけですむので、牛の移動時のストレスを少なくすることができます。
飼料には、ゼオライトを添加し、整腸作用や有害物質の吸着に努めています。
また、代謝促進・解毒作用のある海草「アルギット」などを成分とする『バイオグリーン』も飼料に添加しています。

オホーツクはまなす牛とは?ブランドに認定される条件

紋別市・滝上町で生産されたホルスタイン種のうち、生後1週間程度のヌレ仔から出荷まで一貫生産される牛のみをオホーツクはまなす牛と呼びます。

牛の種別:ホルスタイン種

ホルスタインといえば、黒白の斑が特徴の、日本で最も多く生育されている牛です。主に乳牛として生産されていますが、肉食用としても供されています。