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みついし牛

みついし牛は、JAみついしと近隣のJA組合員約20戸が出荷する黒毛和種です。

みついし牛の生産は、素牛育成から肥育までの一貫肥育経営です。
生まれてから出荷までの約30ヶ月間を、豊かな自然環境の中で、ストレスをかける事なく愛情を込めて育てているとのことです。
配合飼料は、全戸統一したものを使い、安全・安心・高品質を基本に生産管理の徹底しています。

みついし牛の知名度はそれほど高くありませんが、出荷される肉の7割以上が、(社)日本食肉格付協会が認定する格付けで4等級という高品質です。
A4のAは歩留まり等級がA・B・Cのランクで最高、4は肉質等級が5段階の4という意味です。
このことからも、みついし牛のおいしさがわかります。

平成2年、町の和牛センターで黒毛和牛の肥育試験を開始し始めた頃はA4率が10%台だったものの、和牛センターが肥育技術の指導を行い、平成17年からは東京食肉市場主催で、「みついし牛枝肉共励会」を開催するほど肥育成績が向上しました。

みついし牛は、美味しさを増すのみならず、知名度も上がりつつあります。

みついし牛とは?ブランドに認定される条件

出荷される肉のうちA4等級以上のものには「みついし牛」の印を押すことにより、みつうし牛のブランドの認定しています。

牛の種別:黒毛和種

ブランド和牛として最も飼育当数が多いのが、黒毛和種で、日本国内で飼育される和牛の95%を占めます。肉質はとても柔らかく、世界最高とも言われています。

みついし牛を食べる・通販で探す

みついし牛は、東京食肉市場に出荷されている他、北海道内の新ひだか町で食べることができます。
インターネット通販だと、JAみついしのページで購入することができます。