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はこだて大沼黒牛

はこだて大沼黒牛は、新日本三景のひとつ大沼国定公園、七飯町にある大沼肉牛ファームで育てられる牛です。
同系列農場及び契約農家から、ホルスタイン種のメスと黒毛和種のオスを掛け合わせた、F1(エフワン)牛と呼ばれる一代交雑種の生後6~7カ月の素牛(もとうし)を導入して、およそ 13~14カ月肥育。生後19~20カ月令で出荷しています。

はこだて大沼黒牛の生産者である大沼肉牛ファームの一番のこだわりは、消費者の健康・牛の健康・大地の健康という「3つの健康」をモットーにしていることです。
また、配合飼料は、大手配合飼料メーカーに依頼し、大沼肉牛ファームの飼育方法に最適な配合飼料を設計士、飼育に利用しています。
配合飼料は、季節や牛の変化に応じ、そのつど定期的な見直しを実施するほどのこだわりです。

生産者である、大沼肉牛ファーム小澤牧場では、カレー・シチューなど様々な料理方法で楽しめるとはこだて大沼黒牛に太鼓判を売っています。

はこだて大沼黒牛とは?ブランドに認定される条件

はこだて大沼黒牛の認定条件は大変厳しく、下記の条件を満たしたもののみが、はこだて大沼黒牛という名前で出荷することができます。

  1. 北海道の契約農場から導入した交雑種肥育牛であること。
  2. 農場専用車両で搬入された農場独自の配合飼料で飼育された牛であること。
  3. 自家産堆肥を還元した農地で生産された自家産粗飼料を給与されていること。
  4. 牛舎・敷地内のコンクリート整備、敷料の定期交換、大型ファンによる送風・温度管理が徹底され、牛に極力ストレスを与えないよう衛生的に飼育されていること。
  5. 小澤牧場(株)が肥育し出荷した交雑種(ホルスタイン種×黒毛和種)の肥育牛であること。

牛の種別:交雑種

交雑種は、和牛と乳牛を掛けあわせた交雑種です。肉質や味の面で優れた和牛の特長を残しながら、乳牛の生育の早さと価格のやすさを持った牛です。

はこだて大沼黒牛を食べる・通販で探す

はこだて大沼牛の生産元、大沼肉牛ファームがオススメの調理方法、シチューやカレーなどのレトルト食品は、インターネットで購入することができます。