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きたみらい牛 北海道 篠原牧場

きたみらい牛 北海道 篠原牧場は、北海道北見市置戸町の「きたみらい農業協同組合」が主体となって肥育している交雑種の牛から取れる牛肉です。
肥育に使用される飼料は、肉牛飼料は規制されているものは一切利用せず、安全なものだけを使用しています。
良質な肉牛の生産のために音楽を流すなどし、牛へのストレスを回避するなどの工夫を行っています。

飼養一貫経営で、健康な肉牛を厳選して出荷しています。

肉質はホルスタイン種と比較すると、光沢があり締まり良くて、肉色淡く適度にサシ(脂肪)が入っており柔らいです。
味は濃厚美味で和牛の特質に近い食感を持っています。

きたみらい牛 北海道 篠原牧場とは?ブランドに認定される条件

商標としての、「きたみらい牛 北海道 篠原牧場」と、「きたみらい牛 北海道」の定義は若干異なります。

きたみらい牛 北海道の定義は下記のとおりです。

  1. 交雑牛(黒毛和種×ホルスタイン種)であること。
  2. 素牛は置戸町産もしくは、その近隣町村で生れた生後10日齢前後の子牛であること。
  3. 肥育牛は、JAきたみらい管轄内農家で27カ月間肥育すること。
  4. 枝肉規格B3以上60%目標としていること。

牛の種別:交雑種

交雑種は、和牛と乳牛を掛けあわせた交雑種です。肉質や味の面で優れた和牛の特長を残しながら、乳牛の生育の早さと価格のやすさを持った牛です。

きたみらい牛 北海道 篠原牧場を食べる・通販で探す

きたみらい牛 北海道は年間出荷等数が極めて少なく、インターネットではなかなか見つかりません。
出荷先は主に食肉メーカーのようです。