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いわて短角和牛

いわて短角牛は、藩政期に民謡「南部牛追い唄」に唄われた南部牛と明治以降に輸入されたショートホーン種を交配して品質改良された牛で、昭和32年に日本固有の肉専用種として認定されました。
黒毛和種の毛色が真っ黒なのに対し、日本短角種は赤茶色です。
毛色から、別称「赤べこ」とも呼ばれています。

いわて短角和牛とは?ブランドに認定される条件

以下の基準を満たした牛が、いわて短角和牛と定義づけられています。

  • 岩手県内で生産された日本短角種であること。
  • (社)日本格付協会が定める規格で、肉質等級が「2」以上であること。
  • 歩留等級が「A」または「B」であること。

牛の種別:日本短角種

日本短角種は、東北北部原産の在来種に、アメリカから輸入されたショートホーン種とデイリー・ショートホーン種を交配して改良された肉用種です。