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いわて奥州牛

いわて奥州牛は、元々、水沢牛・胆沢牛・衣川牛・金ケ崎牛として育てられていた4つの名が統一して誕生した黒毛和種のブランド和牛です。
素牛はほぼ岩手県内から導入しており、一貫生産できめ細やかな肥育を行っています。
年間出頭台数約1,800頭のうち、約75%が4等、5等級に格付けされており、東京食肉市場を中心とした仲卸や買い取り人からの評判も上々です。

いわて奥州牛とは?ブランドに認定される条件

いわて奥州牛のブランド和牛としての定義は下記のとおりです。

  1. 黒毛和種であること
  2. 全国和牛登録協会発行の子牛登記書又はこれに準ずる証明書により出生地が確認できるもの
  3. 出生からと畜までの期間内において、岩手ふるさと農業協同組合が指定する産地において肥育管理されており、最終飼養地が指定産地であるもの
  4. 社団法人日本食肉格付協会の定める肉質等級が4以上であり、歩留等級がAまたはBのもの

牛の種別:黒毛和種

ブランド和牛として最も飼育当数が多いのが、黒毛和種で、日本国内で飼育される和牛の95%を占めます。肉質はとても柔らかく、世界最高とも言われています。