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いわて南牛

いわて南牛は、岩手県の最南端に位置する一関市・平泉町・藤沢町で最長期間飼養される黒毛和牛です。
いわて南牛のほとんどは、繁殖から肥育までを地域内一貫生産しており、ストレスの少ない環境下で育てられています。
また、良質の稲わらと乾草、厳選した配合飼料によって仔牛から肥育し、和牛本体の肉質と風味にこだわっています。

食肉としては、いわて南牛振興協会が認めた日本食肉格付A3等級以上のものをいわて南牛とよび、これらの肉は、平成20年の全国肉用牛枝肉共励会(和牛雌部門)で最優秀賞を受賞をするなどおいしい食肉としての価値も認められています。

いわて南牛とは?ブランドに認定される条件

下記の定義を満たした牛のみが「いわて南牛」として認められています。

  1. 一関市・平泉町・藤沢町で最長期間飼養された牛であること
  2. 黒毛和牛であること
  3. いわて南牛振興協会が認めた日本食肉格付A3等級以上の牛肉であること

牛の種別:黒毛和種

ブランド和牛として最も飼育当数が多いのが、黒毛和種で、日本国内で飼育される和牛の95%を占めます。肉質はとても柔らかく、世界最高とも言われています。